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  • 2010.11.11 Thursday
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千夜千冊 虎の巻

 

成毛眞氏が書評家として松岡正剛氏をかなり高く評価していたので手に取ってみました。
著者が1000冊の書評をまとめた「千夜千冊」(1〜7巻)をインタビュー形式で紹介していきます。

インタビューは「千夜千冊」の1〜7巻を流れに沿っていくつかキーになる本を取り上げながら進んでいきます。ジャンルは多岐に渡っています。というか科学、哲学、社会、経済、文学、芸能、歴史、政治、…恐らくほとんどの分野を網羅していると思います。

松岡正剛氏の本に関する知識が尋常ではないこと、そしてありとあらゆるジャンルについてご自身の得ている情報がきっちりと整理されていることに驚きを隠せません。


本書を読んでいくうちにわかりますが、松岡正剛氏の本の紹介の仕方が実に素晴らしいです。作者がどういった人物であったとか、書かれた時代背景であるとか、何を語ろうとしている本であるとか、とにかく紹介する本にまつわるエピソードなどで、読者に十二分ほどその本の魅力を語ってくれたりします。紹介された本が読みたくて読みたくて仕方がなくなるような。

読書の世界へのいざない方に感動すら覚えました。

地図を片手に旅に出るように、この本を片手に読書の世界へ益々のめり込んでいきそうです。



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  • 2010.11.11 Thursday
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