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  • 2010.11.11 Thursday
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教科書には載っていないワケありな紛争

 最近話題となった23の紛争を取り上げ、その対立の原因や内容について詳細に紹介しています。
普段ニュースなどで何となくしか理解していない紛争もどのような理由で紛争が勃発し、またどのような経緯で戦いが進んでいったのか、かなり分かりやすく書かれています。

様々な利権や思惑が複雑に絡み合った紛争。その裏側にはニュースでは報じていない深いわけが隠されています。

世界の紛争の一つ一つには、民族、経済、宗教、資源などの問題が絡んでいます。そして紛争の当事者はだれもが、それなりに正当な理由を持っています。国際法上から見てどんなに悪そうに見えるものでも、彼らには彼らなりの正義を持っています。

自分たちの信条や生存権を守るために紛争を起こしているのです。

ただ、あまりに気になったのはこれら紛争の大半にイギリスが根幹というか火種として絡んでいることです。植民地として支配するために紛争の火種をおこしたり、煽ったり、その結果収拾がつかなくなってしまい長らく紛争が続く。そんな例があまりに多すぎて驚きました。
イラク、イスラエル、パレスチナ、スリランカ、ミャンマー、インド、パキスタン、ソマリア、北アイルランド…


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  • 2010.11.11 Thursday
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