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  • 2010.11.11 Thursday
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利休にたずねよ

 
マンガ「へうげもの」で千利休に興味を持って本書を手にしたので、登場人物も人間関係も良く分かっていたのでかなり読みやすかったとは思うのですが、それにしても面白い!

そして描かれている茶碗、茶道具、食べ物、菓子、茶室…その表現が生き生きと美しく、まるで自分がそこに招かれ、自分の目の前に茶や菓子が出されているようです。

一度だけ茶室でお茶を頂いたことがあるのですが、その時の情景が甦るようでした。

「美」をひたすらに追求する千利休の姿が印象的でした。
利休の恋という切り口も面白かったです。


うわさのズッコケ株式会社

 思わず懐かしくて手にしてしまいました。
30周年か何かのキャンペーンなんでしょうか?コンビニに「ズッコケ中年三人組」と並んでました。小学校の図書室でこのシリーズをどれだけ読んだことかww

中でもこの「うわさのズッコケ株式会社」はよく覚えています。
小学生ながらハチベエ、ハカセ、モーちゃんの三人組が同級生から資金を集め、株式会社を作り、イワシ釣りに港に来る釣り人相手に飲み物や弁当などを売ってお金を稼ごうとするお話。
なかなかおもしろいです。

大人も忘れがちな株式会社の本来の姿をある意味わかりやすく描かれている気がします。
「会社は株主のものか、社員のものか」小学生たちの会話にそれを考えさせられるとこがあります。

それにしてもラストのハチベエの気持ちが何ともいいですね。
爐覆鵑世、すかっとした気分だった。自分のふところに、いくら入るかなんてことは、もう、どうでもいいような気がした。それよりなにより、とにかく、株主連中に、わが経営の才能をみとめさせたことの方が、よほど気持ちよかった。


数年前に定款を作り、公証人役場やら法務局やら駆けずり回って一人で会社作った日を思い出します。


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